東京都府中市の外壁塗装、塗り替え業者、有限会社不二塗装です。
府中市はもちろん、調布市、小金井市、小平市など東京都多摩地区を中心に塗り替え、リフォーム施工を行っております。
天井から雨のように水がしたたり落ちるトイレ。
しかも、こうなってからすでに一ヶ月がたっているというではありませんか。
「そうなんです、いや、もちろんこうなるのは雨の日だけでして・・」
「先月結構雨降りましたよね(*_*) 雨が降るとこれですか」
「今まではここまでひどくなかったんですが・・・・」
「段々ひどくなってきたと(^_^;)」
「いや、もちろんですね、専門の方に見ていただいて、漏電など無い様に電気関係は使えないよう対処していただきましたし、生徒達にも使わないよう厳しく伝えてあるんですが」
「フムフム^^;」
「使うなというと使いたがる子が中にはいて、こんな風に傘もおかれたりしているのです」
「あ・・なるほど。そういう年頃かもしれないですね(^_^;)」
「困ったものです(^_^;) 体ばかり大きくなっても、まだまだ子供ですから」
「仕方ないですね、雨合羽も持って来たのでこの後すぐ屋上も拝見しますね。一日も早く対処した方が良いでしょうね。相見積なんでしょうし・・」
「どうもすみません<(_ _)>」
けれどもこれほどまで雨が漏っていて一ヶ月近く放置されてというのはちどうしても納得がいきません。
僕の表情に出ていたのでしょう。事務員さんが苦笑しながら・・
「ここまで放っておくのは珍しいですか?(^_^;)」
「はい。正直に言って過去最大級の雨漏りです。普通はすぐに直すレベル」
「そうですか(^^;) 場所がよかったからですかね?」
「人が来ないって事ですね」
「それと被害が広がらない場所という判断で後回しにされちゃったんですよ」
「被害が広がらない(^_^;)?」
「そうです」
「いやいや・・・これだけ雨漏りして広がらないわけがないでしょ(@_@)下の階は?」
「トイレです(^^;)」
「漏ってないですか?」
「排水口がありますから(^_^;)」
「え?(*_*)」
あらためて床を見ました。
昔ながらの磁器タイルの床。
したたり落ちる水はトイレの中央に向かって流れていき銀色の蓋の付いた排水口へと流れていきます。
「あ!なるほど~(^^;) 防水になってるんだねこの時代のトイレ。」
壁も腰の高さまでタイルが貼られている古いスタイル。
跳ね返った水もこの腰壁が防いでくれる。
「そうなんです。僕が子供の頃はみんなこんな作りで、掃除の時なんかホースで水撒いたりしてたぐらいなんで」
「デッキブラシでゴシゴシ擦ったりしましたね~(^^)」
「だから、この雨漏りは、トイレ1箇所の閉鎖で後回しにされちゃって・・」
「そうか・・・たとえ下の階に漏ってしまった場合でも・・」
「下のトイレにも排水口がありますから・・・」
「うーん(^^;) 鉄壁の防御・・・」
「昔の建物ってよく考えられてるんですねぇ・・・」
いやいや(^_^;) さすがに雨漏りのことまでは考えてないと思う・・・多分