地球温暖化対策 5

東京都府中市の外壁塗装、塗り替え業者、有限会社不二塗装です。
府中市はもちろん、八王子市、町田市、拝島市など東京都多摩地区を中心に塗り替え、リフォーム施工を行っております。

高圧洗浄は、雨合羽に身を包み、長靴を履いて行う重武装。
それを真夏にやろうというのですからその蒸し暑さは並大抵ではありません。
いつの間にかずぶ濡れになる体。
これはおかしいと合羽に穴が開いていないかと調べるのですが、どこを探してもそのような不具合はなく自分の体から噴き出す汗であることに気がつく。そんな状況なのです。

『合羽など着ていたところで体がびしょ濡れになるのだ。』

ならばいっそのこと濡れること前提で着替えを持ち込みTシャツと普段の作業ズボンで行った方が涼しく動きやすい方がよいではないか。
そう思いついて着替え持参で実行に移した我々二人。
いつになく順調に作業は進み片付け作業に入りました。

「いやぁ・・なかなか快適だった(^^)」
「うん!うん!(^_^)」

得意満面でした・・・ところがです。
いそいそと着替えて車に乗り込んだあたりから我々の体に異変が・・・

「うん(^_-)?」
「どうした?」
「なんか体がむずがゆい・・(^^;)」
「へ? どのあたり?(@_@)」
「・・・全身(-_-;)」
「全身って・・・(*_*)」
「いやホント・・・」
「あれ!(>_<)」
「何?」
「俺も痒くなってきた」
「どこらへんが?」
「体中・・・(;_;)」

そうなんです。濡れた体が乾いて暖まり、ほんのり汗がにじみ出した頃から全身になんともいえないむず痒さが。

「かゆい!」
「これはたまらん!!」

原因不明のムズムズ、ヒリヒリ。

「早く引き上げようぜ(/_;)」
「おう!(^^;)」

あわてて車に飛び乗って帰社。

パンツ一丁になって確かめると体中が赤くなっています。
そのまま外水道の冷たい水でゴシゴシ体を洗うと大分かゆみが治まりました。
無言の行水をあっけにとられながらていた親父と兄貴が異口同音に

「お前ら(^_-)(=_=)何やってるんだ?」
「実は・・・(^_^;)」

事の次第をカクカクシカジカうちあけると

「あの塗り替え現場で合羽を着ないで水洗いをしたって?」
「うん(^_^;(^_^;」
「十数年は塗り替えてないって言ってたぞ、あの家」
「確かにかなり汚れてた(^_-)」
「きれいになったけどな(=_=)」
「その奇麗になった分の埃と汚れを頭から浴びたってことだぞ」
「あ(◎ω◎)(◎ω◎)」
「埃の中にはダニとかもいるんだからなぁ・・・当然だろ」
「(^_^;(^_^;・・・そういうことか」
「だからいつも合羽着てやれって言ってるだろ」

幸い素早く洗い流したのがよかったらしく、翌日にはかゆみが治まりましたが、屋外の作業で肌をさらすということにはそういったリスクを背負い込む覚悟も必要になるということなのだと痛感した出来事でした。


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